法律まめ知識アーカイブ > 民法 > 架空請求 - 訴状でなければ無視することが第一

  • 2007-09-24 (月) 12:46
  • 民法

最近、突然身に覚えのない請求や督促状が送りつけられる、架空請求が世間をさわがせています。

このような架空請求に対しては、「無視をする」という対応が第一です。決して、認めない、払わない、ことが大切です。脅し文句があった場合などは警察に届け出ましょう。

最近は、裁判所に架空債権を訴える業者もあります。この場合、被害者の元には裁判所から「訴状」が送られてきます。このように裁判所が絡んだ場合は、弁護士に相談したほうが無難です。これを無視すると、判決が下って、給料が差し押さえられるなどの実害が生じるおそれがあるからです。

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